2013年07月20日

(40) 元気でね















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かるびの旦那さんは「わかった」と、一言つぶやいた。
長いようで短かった、最後の青春が終わろうとしている。





旦那
「わかった…。職さがし…してみるわ…」




あれほど、荒れ狂うように怒り心頭だった、かるびの旦那が、

ついに折れてくれた。

こういう展開になるとは、正直、最初は思えなかった。

やはり、物事は、やってみなければわからないものだ…。





「…ありがとう…。約束してくださいね…?

俺も約束は守ります。

ネット上で、奥さんと会うことはしません。


奥さんは…、いい人でした。

みんなからも、人気があったんですよ?(笑)

みんな、奥さんのことが好きだったんですから。


出会ったこともない、顔も見たこともない。

そんな奥さんとゲームしたり、お話ししたりするのは、

大変、楽しかったです。感謝します。

ですから、そんな奥さんのこと。

…大事にしてあげてくださいね







声が詰まりそうだった。

俺は、あごの辺りに力を入れて、なるべく淡々と話した。







旦那
「ん…。少し、やる気が出てきてる…。

今日からでも、ちょっと仕事、探してみるわ…





「そうですか…。

まあ、腹の立つようなことも起こるかもしれませんが、

あきらめず、がんばってください」





旦那
「アンタ…、違うな…。俺が今まで出会ってきた人間とまるで違う。

なんて言うか、頭ごなしに怒鳴ったりもしないし。

信じられんが、そんな人って、世の中おるんやんなあ…

かるびが…かるびがアンタを気に入ったのも、わからないでもないな(笑)」






俺は旦那に誉められて、正直ビックリしたが、照れながら笑った。

今更ながら、

今の自分の職業に感謝した。

そして、母親にも感謝した。



自分の性格は、年をとるにつれて、母親と瓜二つだと実感する様になった。

母は、凶暴な父親と別れてから、

女手ひとつで育ててくれた。

おしゃべりな俺の話を優しく「ウンウン」と聞いてくれ、

決して、手を上げたりしなかった。






「いえいえ…。照れます(笑)

私の性格は母親ゆずりです。

あと、私は東北人気質で、表立ったケンカは苦手ですから…。」







旦那は、「アハハ」と笑って、少し息を吐いた。



旦那
「まあ、長い時間、つきあってくれてありがとうな…!

なんか、不思議と、すがすがしいわ。

まあ、なんだ、アンタも疲れたろう。

そろそろ俺も、少し横になろうかなあ…。」





「ああ、すいません、こちらこそ。

お休みになってください。ありがとうございました」






長かった…

旦那に電話をかけてから、実に6時間は経っていた。

俺は、少しホッとしつつ、電話を終えようとした、その時、




旦那
「あ…、あの、かるび…。かるびと変わるかい?」




俺は思わず「えっ!」と叫びそうになった。

旦那が最後に、俺に見せてくれた優しさだった。

そして、

これが、かるびの声を聞く、

最後の機会だということ
も、俺はわかっていた。


やばい、

やばい! 声を聞いてしまったら、俺は…。

そう思いながらも、彼女の声を、最後に一度だけ聞きたくなってしまったんだ。







「あ…。では、ちょっとだけ…すみません…」




電話の向こうで、旦那がかるびを呼ぶ声がする。

ガサガサ、と、受話器を持つ音がした。









かるび
「…もしもし…? ごめんな、なんか…。」



ちょっと低めの、いつものかるびの声がした。




「いやいや…こちらこそ。それで…聞いてたかな、会話?

旦那さん、わかってくれたよ。一歩、前進、…じゃない?(笑)」




かるび
「…、ごめんな、ごめんな、ありがとう…。

うち、迷惑ばっかりかけてもうた。うっ…うち…うう

うちが、旦那に変なこと言ったばっかりにな、ごめんなあ…」





「うん、うん、大丈夫。旦那さんもわかってくれたよ」




かるび
「ごめん、ごめんね、うちィ…」





「あはは…。ホレ、あんまり長くしゃべってるとさ、

せっかく、旦那さんが改心したのに、また怒られるぞ」




かるび
「…う、うん……」





「ん?あ…、いや、ゴメン…。あ・あ…」




俺は、のどが詰まって、声が出なくなりそうになっていた。

生まれて初めてだった。こんなことって本当にあるんだ。




(もう。これで、一生、かるびの声を聞くことはないんだな)




顔が破裂しそうなくらい、涙が溢れそうになる。

それを我慢すればするほど、声がのどにつまる。






「こちらこそ…あ…ありがとうな…。あ あ 

会えてよかった…。

…本当によかった。

げ、……元気で…

元気で…!

し しあわせに…

…幸せになって…!




かるび
「…うちも。…ありがとう…」





























その後は、旦那には変わらず、電話を終えた。














もう、空には朝日が顔を出し始めていた。



ホッとして、冷蔵庫から缶コーヒーを取り出し、グイっと飲みながら、

カーテンを全開にした。

朝日が、寝不足の眼に飛び込んできて、まぶしくて、痛い。




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けど、なぜか、すがすがしい。


俺は、


俺は、筋をとおしたんだ。


自分の中のルールを守った。




















ゴゴ市に入ってから、いろいろな事があったけれど、

自分の知らないことを、たくさん知ることが出来た。

本当に良かったと思う。



そして、誰かのために、

こんなに一生懸命になったことは、今までなかった。

新しい自分を知ることが出来た。

こんなに激しく、人を愛することなんて、

今後の人生であるんだろうか…それはわからない。

40や50を過ぎてからの恋愛は、また違った意味になるのかも知れない。

損得も何も関係なく、

まるで学生のように、人を好きになるなんてことは、

もうないのかも知れないな…。

これが、本当の意味の、最後の恋だったのかも知れない。

















かるび…。

君と会うことは、運命だったんだ。



クサイと思われるかもしれないけれど、

今は本気で、そう思う。

君を助けるために、俺は生まれてきたんだな。



結ばれないことも、運命だったのだろう。

でも、それでも、

偶然と偶然が重なり、

岩手と香川、全く接点のないもの同士が出会えたんだ。

それだけでも、奇跡だと、俺は、そう思いたい。

そして、俺は、使命を果たしたんだ。

こんなに、すがすがしいことは、ない。




窓から、鳥の声が聴こえる。

あと、数時間後には、仕事してるんだなあ、俺。

俺は、この岩手県宮古市で、これからも生きていくんだな。




















かるび…!

ありがとう。







元気でな!
















もし今度、生まれ変わったなら…

その時は、














目覚ましが鳴り響く。


宮古市の町の、新しい一日が今日も始まる。



「アシタヘカエル」ケミストリー






posted by みるしょう at 15:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 旦那との接触 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

(39) 俺と旦那の会話 3 和解

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びる.jpg
かるびの旦那との電話中、旦那は急に泣き出した。
旦那の言い分は、幼稚だとも思ったが、
改心してくれれば、それで、いい。







旦那
「アンタもかかったのか?! あれは…あの病気は最悪やんな…!!




かるびの旦那は、泣き声混じりに言った。

さっきまでとは違い、声のトーンは普通になった。




旦那
「あれは、ひどい病気や。俺なんて、この間、寝返りうっただけで破裂しおった。
そこから1週間、胸にパイプぶら下げて。
痛いのなんのって、なあ?! アンタも痛かっただろう?」





「あははは、そうですね、私は一歩も前に歩けませんでした」




旦那
「な?! な?! だろう? やっぱりそうか!うははは」




旦那は、まるで純粋な青年のように話しかけてくる。

笑い声まで出すようになった。




旦那
「いやあー、うれしいね! みんな、あの痛みを理解してくれんのや。
だからな、まるでこっちが、わがままのように言われんねんな!
腹立つわー」




「あははは、わかります」









そこからが、

もうビックリするぐらいの和やかなムードになった。

あとから、かるびに聞いた話では、

旦那が、楽しそうに電話口で笑っているのを見て、

「! 頭、おかしくなったんちゃうか?!」

と、本気で思ったらしい(笑)







肺気胸のお互いの体験談などを語り合っているうちに、

旦那は、

「うんうん、そうだなあ…」

と、ちゃんと受け答えもし、人の話もきちんと聞くようにまでになった。








この人は…、たぶん、まるっきり「悪人」というわけではない。

ある意味、純粋で素直だった。

悩みもあったんだろう。

誰かに聞いてほしかったのかもしれない。






しかし、弱い。

考え方も、年の割には、少し幼稚にも思えた。

すぐに暴力でねじ伏せたり、わがままを言う。

そこは、キッチリと注意しねばなるまい、と思った。







話を聞いてもらそうな雰囲気にまでなったところを見計らって、

俺は、ついに、

旦那に申し立てを始めた。









「旦那さん。」




旦那
「ん…。」





「俺は…正直、かるびさんのことを気に入ってます」




旦那
「…。」





「旦那さんのことね、ちょっとうらやましいと思ったこともあるんです。
でも、旦那さんの家庭を壊そうだなんて思ってはいなかったんです」




旦那
「まあ、それは…メールを読んだからな、知っとるわ…」





「ただ、ちょっと、一緒に遊べればそれで、満足だったんです…。
その証拠に、俺は、かるびさんの顔すら、一度も見たことがないんです」




旦那
「うん、まあ…」





「でも、それでも…もし…旦那さんがダメだっていうのなら…」










俺はこの時、何かが終わったように思えた。




「もう、俺は…かるびさんとは会いませんから」








旦那は黙っていた。

やはりわかっていても、会ってほしくはないのだろう。













「そのかわり、約束してください」




旦那
「ん…」





かるびさんを、もういじめないって。

かるびは、お酒を飲むとちょっと意地悪になるみたいですけど、

女性なんてみんなそうですから(笑)」






旦那
「いやあ、アイツは…、その辺の女より、かなりキッツイで?(笑)






「あはは…。まあ、それでも、馬乗りになったりせず、話し合ってください。

僕ら、もう30過ぎた、いい大人なんだし。

ともかく、力任せはしないでください」





旦那
「まあ…」






「あと…少しずつでもいいから、働きましょう。

それが、色んなイザコザの原因になってるんでしょう?」





旦那
「あー、いやな…それは、そうなんじゃがな…。

いつ、この爆弾(肺気胸)が爆発するかとかな…。考えると怖くて出来んのじゃ。

やる気もなくなるて…」






「まあ、それは…。気持ち、わかりますよ。

さっきも言いましたが、俺も同じ肺気胸なんです。

いつ、発病するかわからない。

でも、こうして働いてます。

旦那さんの悩みは、働いてから、悩むことじゃないですか?

やる前に悩むことじゃないと思いますよ」




旦那
「ん…。」





「私の知り合いも、2人、肺気胸なんです。

持病を持ってるのは、世の中、旦那さんだけじゃないんですよ。

体が心配なら…週に一度の仕事でもいいんです。

バイトでもいいと思いますよ?

探せば、きっとありますよ」





旦那
「ん…。アンタに…言われるとなあ。なぜか納得するとこもある…。」





「いやいや、俺も、無職の時代がありますから、

気持ち、少しはわかるんですよ。

…お願いします。

仕事を見つけて、働くって約束してください。

そうすれば、

俺は…もう奥さんとはネットで会うことはしません…」











旦那
「…。…。わかった…」







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posted by みるしょう at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 旦那との接触 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

(38) 俺と旦那の会話 2 旦那の涙















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ついに、かるびの旦那に電話をかけた。
30分くらい、旦那は怒鳴っていただろうか。

ずっと、まくしたてる旦那に、ある種の情熱すら感じた俺は、
この人も、きっと何か悩みがあるんだろう、と思い、
不思議に、それを全て聞いてあげたい、という気持ちになってきた。






旦那に電話をかけてから、40分くらい経った頃だろうか。

ロレツの回ってなかった旦那の言葉が、

急にまともになり始めた。

「あ〜、らり考えてんだよ…」

失礼だが、ちゃんと日本語に聞こえる。急だったので驚いた。






旦那
「ああ〜…ああ。やっと、舌がまわるようになってきた…」




「あ、大丈夫ですか?」



旦那
「いやな、おえ(俺)、クスリ飲んでるんわあ



く、くすり…?



旦那
精神安定のな…。飲むとしばらく、口がまわんねーんだ」



口がまわってないという自覚はあるのか。

だったら、(失礼だが)変なくすりではないようだな…。

精神安定剤か…、

何はともあれ、少し、落ち着いてきたみたいだ。

俺は、なるべく彼の言葉をさえぎらないように、丁寧に言葉を選んで、

旦那に少しずつ語りかけた。





ともかく、ご迷惑、おかけして申し訳ありません。お詫びします、すみませんでした」



旦那
「そうらっ!!! なにを考えてるんや?? ひとの女房によう。
毎日毎日、誘い込みやがって。
なにが、ゴゴ市だ? 
お前らに、女房とられて、こっちは冷たくされとるんや!!
そんなの、お前らにわかるか!? ゴラあ」




「す、すみません」



旦那
「メールのやり取りなんかあ、しやがって。ふざけるら。
どうせ、独身男の軽い火遊びなんだろーが、こっちには子供もおんねんぞ?!

…特に、あの『パンチ』とか言う野郎はなんだ!!
あいしてる、だの、旦那とわかれろ、だの…

お前ら、ひとの家庭を壊して、平気なのか!?
俺は旦那やぞ。俺が怒るのもわかるやろうが!」





「それも…本当にすみませんでした」




こんな会話が20分くらい、続いた。

ともかく、何を言われようと、反論せずに謝り続けた。

不満を全部、吐き出してもらうんだ。







旦那
「……。とは、言っても、アンタはパンチとはちょっと違ってたがな。




「えっ」



旦那
「あの野郎は殺したいくらい、憎いが…。
実は、お前らのかるび宛のメールは全部、読ませてもらった。
アンタは…。

メールの文章の中に…。
どこか、俺のことを気遣う文章が、必ず入っていた…。

「旦那さんに悪いから」
とか、
「家族の方に迷惑かからないようにする」
とかの文章が、必ず入っていた」





あ、

ああ、確かに…。

初期の頃から、そういう予防線は張ってきた。

本当はかるびのことが好きだから、正直、心苦しいけれど…。

俺のせいで、「不倫」とか「家庭崩壊」にはしたくなかった。





旦那
「だから、正直な…。アンタに関しては最初、ノーマークだったんら。
パンチは電話番号、控えてたけどよ(笑)」




あっ、少し…少しだけど、旦那が笑った。

警戒がちょっとずつ解けてきたのかもしれない。





「本当にすみませんでした。こちらも怒らせようとしたわけじゃないですよ」




旦那
「おう!! ところがだ!! 
昨日、俺とかるびは、屋台で一杯、酒を飲んだがじゃ。

いろいろ話をしているうちにな、まあ、いつものように、かるびが、
俺に働けと言うがじゃ。

…。
まあ、知ってると思うが…。
俺は、今、無職じゃ。

アンタと違ってな、働いてない。
でもな、…でもな…!

俺やってな!

好きで無職なん、ちゃうぞ。

馬鹿にしやがって。
俺やってな…、探してるんや。

この間だって…。
大工の手伝い、やろう思っとったとこや。」




…。かるびは、この旦那の会話、聞いてるんだろうか。

どこまで、本当かは正直わからない。

この間…って、いつの頃の話かもわからない。

しかし、俺は、黙って、旦那の話を聞いた。





旦那
「…。かるびのヤツ、馬鹿にしやがってよ…。
散々、コケにしやがって。

おい、アンタ、知ってるのか?
かるびはな、酔うとな、実はものすごくキッツイんぞ。

酔っ払いながら、俺にこう言ったんや!

『アンタよりゴゴのボーイフレンドの方が数倍、ましや!』ってな!!」






なっ…。

かるび、なんてことを…。

確かに、かるびは酔うと、少しやけっぱちになるところがある。

でも、いくら腹が立ってるからって、そんなことを言ったら、

ただ、旦那を怒らせるだけじゃないか(怒らせようとしたんだろうけど…)。







旦那
「ニターって、笑いながらよう、ゲラゲラ笑いながらよ。

だから、俺も腹が立ったんじゃが。

だから、聞いたんだ。『なんだ? パンチってやつかよ?!』って。

そしたら、

『パンチもええけど、ホレ、あの岩手に住んどる店長さん!なんか、ええわ〜!』

ってな!」






ええっ?!

なんだ、それ。

かるび、どういうつもりでそんな…。





旦那
「おう!だから、俺はアンタに電話したんじゃ!
人の女房を…てめェッ…!

それから、かるびはこうも言った。
『ああ〜、今、気づいたわ。うん、うち、岩手の店長さん、好き!大好きやわあ〜!」
ってな!!!

ニコニコしながら、言いやがる…。

てめえに、この時の俺の気持ちがわかるかっ…!!

無職だから、馬鹿にしやがって!
生活費は俺の親が出してるから、苦労はさせてないんやぞ!!!」





旦那の言い分も、少し幼稚で、納得は出来なかったが…。

それにしても、かるび…。

もちろん、喜んでいいものではないし、なんか複雑な気持ちだった。






旦那
「無職で悪かったな…!

俺やって、働こう思っとった…

いつも、思っとるんやって…


やけどなあ…」







俺は、その時、驚いた

旦那が。

あの、かるびの旦那が…

急に泣き始めたのである。








旦那
「うう…。どうせ、こんなこと言ったって…。
わからん、思うけどな…ウッ、うう」





「もしかしてですけど…」




俺は、旦那の言いたいことがわかった。





「あれですか、肺気胸…のことでしょうか…?」




旦那
「…なっ、なんで…? なんで知っとン?」





「俺もかかったこと、あるんです」




旦那
「なっ…」



旦那との会話は、あともう少し続いた。















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