2013年08月11日

「愛してなんかいないくせに」について








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いつもご愛読ありがとうございます。
先日、ぽーさんという方から、コメントいただきました。
大変、励みになりました。
ここで返信とさせていただきます。



「愛してなんかいないくせに」は、まだ物語の途中ですが
今回はいつもと違い、少し軽くお話をしたいと思います。



抑えられないm.jpg
「愛してなんかいないくせに」について

ほぼ毎日、更新しておりましたが、
体調不良のため、更新が少し途絶えてしまいました。
残すところ、あと、2回くらいで終わる予定、です。

当初、この初恋の子との再会の話は、
あまり「アルハラ!」本編とは重要なつながりもなく、
いろいろ省略して、2〜3回で終わるつもりでした。
実際に起こった「事実」ではあるので、サラッと紹介するつもりで。

私もわかってるんです。
知り合いでもなんでもない、
身も知らない人間の、「初恋の話」なんておもしろくないだろうなって。
みなさんにだって、
私よりも全然ドラマティックな初恋話はおありでしょうからね。

多少、大げさに、ドラマ的に書いているとはいえ、
あくまで”体験談”なので、大きな事件があるわけじゃないですし。

せっかく最近、読んでくれている方も増えてきたのに、
きっと、あきれられちゃうな、って思っていました。
そこで、あきられないように、今回は趣味のイラストに力をいれたりもしました。




書きはじめて、いろんなことを思い出しているうちに、
自分の中で、楽しくなってきて、

「もうちょっと書こうかな」
「ああ、こんなこともあったな」

と、伸ばし伸ばしで、現在11回まで来てしまいました。
(本音を言えば、まだまだ書けるエピソードはあるが、まとまりが悪くなるので;;)
保田3姉妹あるはら用.jpg




ただ、いろいろと思い出していくうちに、
この再会の出来事は、自分の人生にとって重要な日だったんだな、と、
今更ながらに思うようになっていきました。分岐点でもあったな、と。

「保田」との、会話のやりとりは、
その後の「かるび」との物語に少なからず影響していたんです。





恋愛(片思い)してる人へ

せっかく書いているので、
私は、この物語を通して伝えたいことがあります。
(突然、すいません)

特に、若い子(中学生〜20代で恋愛初心者?の方々)に聞いてもらいたい。
もし、今、あなたに好きな人がいて、片思いしてるのなら。
もちろん、タイミングを見計らったりとかもあるかもしれませんが、
かけひきやタイミングなどは、もう、ほどほどにして、
絶対に100%、必ず告白してくださいネ!

アタックして、恋に破れたショックと、
何も言わないで終わった後悔のショックは、
断然、後者の方がデカイです。断言します。

しかもそのショックは、微妙にその後の恋愛にも響きます(トラウマってやつ?)。
もう、じわじわと、しかも長いです。
「そんなのアンタだけだろ?新しい恋をすれば忘れるさ!」
うん、わかった、わかった。まあ、ともかく私のいう事を信じて、
100%告白してください。絶対に。

私は、「保田」のおかげで(笑)
その後、好きな人が出来た時、割と速攻で「好きです」というようになりました。
自慢じゃないですが、その方法で、9割は恋愛に発展しました(なんか悪そうな言い方;;)

それは、もう「保田」の時に味わった思いを二度と味わいたくないというのが本音でした。

だって、「好きなのに、普通のフリしてる」っていうことは、
常に好きな人の前で、「うそをついている」っていうのとおんなじなんです。
「うそをつき続けている」と、必ず色んな部分で歪みが生まれ、最後は人間、自滅します。
間違いないです。
頑張って告白してください!
もちろん成功も祈っております。







保田あおい

保田(33)最終Ver1.png

実際の「保田あおい」は、とても不思議な魅力の持ち主で、
少ない言葉の中に、妙に心に残るようなことを言う方でした。
「ああ、その考えはなかったわ」と感心することが多くありました。

彼女の声、話し方を頭の中で再生して、
文章の中で、彼女との会話シーンを書いていると、もう、なんか楽しいんですよね。
「ちょっとォン!?」とか「保田はねぇ〜」「〜もん」とか。

当然、当時のセリフを全部覚えてるわけではないので、
たぶん、こんな風に言っていただろうなっていう想像も含めて書いてます。


気持ち悪いと思うかもしれませんが、
書いていて、彼女と今、まさに会話中のような気分になりました。
(書き終わってから、ちょっとブルーになる)




今回、そうやって、記憶の引き出しをあけ、文章にし、イラストまで描いているので、
よけいに思い出してしまったんでしょう。

思い出すのと、同時にいろんな後悔が生まれました。

もっと、いろいろ話を聞いてあげればよかったな、とか、
もっと、優しい言葉をかけてあげればよかった、とか。
もう強引に…これ以上は言えません(笑)

「この人を好きにならないように気を付けよう」って、
変な警戒をしていました。
馬鹿だよなァ、「俺」。





最後に

自分の記憶を、文や絵に残しておきたい、という気持ちから始めたブログですが、
実際にいる人物を元に書いている、ということで、罪悪感は否めません。
一方的に、私の立場で書いてるからです。

「ちょっとォ!? なァに? アタシ、こんな事言ったァン? もおおおン」

っていう声が聞こえてきそうです。
この辺が、体験談のつらいところです。


(2013/8/11 13:23)



posted by みるしょう at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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