2013年08月02日

6 幸せの色は、白










保田3姉妹あるはら用.jpg



保田家に招待され、

3姉妹独特のサービストーク(笑)も味わって

この上ない幸福感を味わった、俺。

ただ、さすがに夜も遅くなったので、

実家で、俺の帰りを待っている母親に電話をかけようとした。



ちょっと、ゴメンと、言って席を外す。

保田は、「あーいw」と言いながら、姉妹たちとキャッキャしている。







玄関の方で、携帯をかける。

が、

すぐ切れた。かけてもかけても、ツーツーと言って切れる。

電波は3本立っている。

自分はこれでも、一応、携帯電話販売者のはしくれ。

理由をあれこれ考えた。

盛岡駅では、確かにかかったのに。

(え?まさか、料金未払いの一時停止?)

確かにその場合、通話停止時間は今ぐらいになるけど。

でも、そんなはずはない。

自動引き落としだし、さすがに携帯電話代を払うぐらいの額はあるはず。

そんな通知もなかったし。








俺は携帯を閉まい、そのまま、3姉妹のところへ戻った。

保田家に電話を借りるのは申し訳なかったし、

まあ、俺の母親ならわかってくれてるだろうと思って、

とりあえず、疑問は保留のままとした。







相変わらず、保田がキャーキャー言いながら(笑)、姉妹と戯れてる。

本当に仲のいい姉妹。特に保田は、一番ネアカだ。

飲み足りないと言って、ワインをぐびぐび飲む保田。

お姉さんに注意されても、ふざけて、床で足をばたつかせている。

その間、何度もスカートがめくりあがって、保田はパンツ丸見えだった。

俺だって、これでも百戦錬磨の男と言われ(言われてない)ている。

たかが、パンツの一枚や二枚…。

(ちょ…またひとつ、夢が叶っちゃったよ…)

頭ン中が、中学生に戻ってしまっていた。

(でも、やっぱり、コイツ、俺を異性と思ってないなあ)

と、複雑な心境になった。

やすだパンチら.jpg





保田が俺の存在を忘れて(笑)、遊んでいるので、

そばにいる、保田のお母さんに話しかけた。

そういえば、先ほどから、お母さんは何やら資料を読んでいた。




「今日はすいません、突然に。…あ、何の本を読んでるんですか?」



保田のお母さん
「あ、ああ…、これ? 今、福祉の勉強してるの…職をちょっとね…



「あ、そうだったんですか、大変なところ、本当にすみません」



保田のお母さん
「いえいえ…我が家はいつもこんな感じですから(笑) 




お母さん、職探し…。



正直、詳細はわからないので言及は控えるけど。

保田ん家も、結構、いろんな事情があったように思える。













さあて、さすがにもう真夜中だし。

保田のお母さんにも悪いし、俺の母ちゃんも(笑)いい加減待ってるだろうし。

帰るとするかなー。

楽しかったなあ。心から。






「好き」という感情は、今更、もうないけれども、

やっぱり、どうであっても、初恋の女の子だ。

ちょっとだけ、気持ちが中学の頃に戻れて、嬉しかったよ。


もう、満腹、です。

自分自身が調子に乗る前に、帰ろう。







「じゃあ、私、そろそろ、この辺で…」

と言った瞬間、全員が「えええ」

ハイ、ごちそうさまw

例え、嘘だったとしても、やっぱり嬉しいね、こういうのは(笑)

『笑っていいとも』のゲストの気分だね。





お姉さん
「また、遊びに来てね〜、女ばっかりでさみしいからー(笑)」




お姉さん、今回、あなたに会えて本当によかった。

久々に、「人間っていいな」って思えました。

メグちゃんも、大きくなって…。オッサンは嬉しいよ(笑)

素敵な恋愛してくれたまえッ。

保田…、今日は思い切ってキミに電話して良かった。

ただの休日で、いろんな体験が出来た。

また、前のように時々遊ぶべな。話し相手ぐらいにはなれるだろうから。






お姉さん
「あ、テツヤくん、タクシー呼ぶ? すぐ来るよ?」




「あ…実を言うと、歩いて帰りたいんですー。
ここから歩いて20分くらいですから、大丈夫です^^」



本当は歩いて30分以上かかるけども(笑)

理由は、10年以上ぶりに訪れたこの街の景色を、

歩きながら見て行こう、と思ったから
だ。ただ、それだけ。






保田
「わーーーーーい! 私も一緒に行くーーーーー! 歩きたぁい!」





('Д')(えっ)









「え?! え?! ちょ、ウソだろ? 俺ん家に来るってこと?!



保田
ウン!!!! …ダメ?」




「あ、歩いていくんだぜ? 大丈夫か、お前?フラフラだし!」



保田
ちょっとォ! オバちゃんになったからって、なめないでよ!
けっこう、まだまだ体力あんのよ! 何、いやなの、テツヤ!? いやなの!?



保田が、小さい女の子のように騒ぎ出したので、

お姉さんが苦笑いしながら、コソッと(ごめん、連れてったげて)と言った。




うそだろ…いや、連れていくのはかまわない。むしろ、嬉しいけどさ…






絶対に人には甘えなかった保田が…信じられない。こんなこと今まで一度もなかった)

 


何?、何があったのさ。




俺は、かつての保田との交流経験から、つい、防衛本能が働いてしまった。

(酔っているから。 それもあるだろう。もしかして、ちょっと俺のこと見直したとか?(笑) いやいや、それは100%、この子に限っては、ない。
期待しちゃいけない






(じゃあ…もしかして…何か…彼女の身の上に、何かあるのかなあ…。 何か、言いたいことや、不満やら、 悩みとか…。まあ、誰だって悩みの一つや二つあるけども。)




普通の人なら、喜ばしい場面だが。

俺は逆に、彼女のことが心配になってきていた。








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posted by みるしょう at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してなんかいないくせに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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